東京の賃貸事情について※港区の場合

賃貸物件選びで失敗した経験から、自分の生活スタイルに合った物件を選ぶ目と大切さを学びました。

東京の賃貸事情について※港区の場合

失敗で身に付けた賃貸物件を選ぶ目

大学生の時に親元を離れて一人暮らしを始めました。それから就職をした今までずっと賃貸物件で一人暮らしをしています。これまで住んだ部屋は今で3つ目です。不思議なもので、物件の良し悪しは実際に住んでみないと分からないことが多いと実感しています。とくに初めて住んだアパートと、就職してから引っ越した2件目の物件は契約前に見学したときの印象と実際に暮らし始めてからの印象に大きな違いがありました。けっきょくは私自信の注意不足や経験のなさからきたものだとは思いますが、快適な生活を送るためには家というものの存在は大切なのだと感じています。

その点、今住んでいる部屋にはひじょうに満足をしています。2回の失敗を重ねて選んだだけあって、自分の生活スタイルにあった物件だと思います。もっとも気に入っているのは台所です。実家にいた頃から料理が大好きで、一人暮らしを始めてからも自炊を続けています。しかし単身者用の賃貸物件の場合、台所が狭かったり簡素だったりすることがあります。以前の失敗もそのあたりに一つ要因がありますが、今住んでいる部屋は台所スペースが充実しており、料理をするのに不自由さを感じません。あくまで暮らしやすさの一例ですが、暮らしやすいと感じながら生活することは大切なことだと思います。
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