東京の賃貸事情について※港区の場合

賃貸は現地下見をしてから借りましょう。日当たり、眺望、騒音など、間取り図だけでは分からない情報が得られます。

東京の賃貸事情について※港区の場合

賃貸は実物を見てから借りよう

賃貸の間取りなどは間取り図で見ることができますが、実物をしっかりと見てから借りることが大切です。間取り図だけ勝手にイメージを固めてしまうと、実際に借りたときに大きくイメージとかけ離れていることもあるからです。そのため実物が見れる下見という作業がとても大事になってきます。不動産屋に問い合わせると、希望物件の下見をすることができます。下見は普通、借り主本人がするものです。進学のために地方から上京して住む部屋を探している場合は、借り主本人とその親が一緒に下見をすることもあると思います。

間取り図通りの設計になっているかはもちろん大事ですが、その他にも日当たり具合はどうか、窓からの眺めはどうか(プライバシーが保たれる環境か)、周辺から騒音などは聞こえないか、などはよくチェックすることです。照明器具、エアコンなどの設備もチェックポイントです。照明がついていない場合は自分で買う必要があります。エアコンは省エネタイプならラッキーです。電気代がかなりお得になります。収納は大きいことに越したことはないです。見落としがちなのがキッチンの収納です。天井に収納スペースがついていることがあり、そうしたキッチンの場合、背が低い女性は食器を取りだすのに苦労することになります。
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