東京の賃貸事情について※港区の場合

賃貸から転居する時にするべき必要な手続きをまとめました。転居をする際に参考にしてみて下さい。

東京の賃貸事情について※港区の場合

賃貸から転居するときのする手続き

賃貸の住所を移すときにするべき手続きがあります。役所関係では、転入・転出などの住民異動届、国民健康保険、介護保険、国民年金、印鑑登録証明書などの手続きがあります。役所は地域によって手続きを受付している時間が異なりますが、基本的に土日は開庁していないので、平日8時から17時までに行って手続きを済ませる必要があります。中には毎月第2、第4土曜日の午前中などに市民課窓口のみ開庁している役所もあります。市民課窓口では、転入・転出届、住民票の写しの交付、印鑑登録証明書の交付などの手続きができます。

学校に通っている子供がいる場合は、転校の手続きも必要です。転校の手続きは学校により違うので、学校に問い合わせてみることです。郵便局で転送届をもらい、必要事項を記入して投函すれば、郵便物を一年間転送してくれます。ガスの停止の手続きも必要です。利用しているガス会社に電話をして、使用を停止する日に担当者に来てもらい、閉栓してもらいます。水道と電気に関しては電話だけで使用停止手続きができます。引越し日と新しい住所を伝えておけば、その日までの分を清算してくれます。賃貸から転居するときには、家主さんへの連絡を早めに済ませることも大切です。
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