東京の賃貸事情について※港区の場合

知らない人よりも顏を知っている人が隣に住んでいると安心します。賃貸に引越しをしたら挨拶を心がけましょう。

東京の賃貸事情について※港区の場合

賃貸生活の隣人トラブルを防ぐこつ

賃貸は見知らぬ人同士が同じ物件に暮らしている集合住宅です。今は隣にどんな人が住んでいるのか、顔も名前も知らないという人が多くなっています。しかし、賃貸トラブルの多くは隣人同士の騒音トラブルで、そうしたトラブルは住民同士の付き合いがまったくないことから発展します。普段から挨拶を交わしたり、ちょっと会話を交わしたりする関係を築くことで、隣人トラブルを防げることもあります。

そこで大事なのが引越しの挨拶です。賃貸に引越ししたら、まっさきに隣人に挨拶をすることをお勧めします。左右に部屋があるなら左右の部屋の隣人と、下に部屋がある場合は下の部屋の住民、合計3部屋の住民に挨拶をするのがベストです。挨拶をするときには何か挨拶品を持って行くときっかけが掴めます。洗剤やタオル、石鹸などの消耗品が実用的で喜ばれると思います。食べ物は生ものだと迷惑になる可能性があるので焼き菓子がお勧めです。「今度隣に引越して来ました○○です。よろしくお願いします」と自己紹介と挨拶をすれば好印象です。何度インターフォンを押しても留守な場合は、メモと一緒にポストに入れておくようにします。引越しをして何日も経過してしまうと挨拶の意味がなくなるので、早めに済ませることが大事です。
Copyright (C)2017東京の賃貸事情について※港区の場合.All rights reserved.