東京の賃貸事情について※港区の場合

賃貸アパートに投資をする場合は、その物件が将来生み出す収益を現在価値に割引いた価値とその価格の比較をします。

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賃貸アパート投資時の物件価格の目安

賃貸アパート経営をしようと思ったら、アパートを建設するか中古のアパートを購入することになります。ただ建設すると完成までに時間がかかりますので、すぐに事業を始めるためには中古物件を購入することとなるでしょう。物件はいろいろあってどの物件が良いのかはなかなか判定できず、また、何が正解というのもその投資者の目的が違ったりするため一概に言うことは難しいです。

しかし、そんな難しい投資物件選びでも、利益の観点からその物件の価格が高いのか安いのか、つまり投資するにあたって有利か不利かを判定する方法はあります。それが物件が将来生み出すであろうお金(収益)を一定の割引率(期待する利益率等)現在の価値に割り引くことによって、収益の現在価値を出すという方法です。この金額と物件の売出し価格を比較し、現在割引価値が方が高ければ支出よりも収入が多くなるということを意味しているため、その物件に投資をするという判断をしていくことができるのです。

賃貸アパート購入のために物件情報を集めてみるとわかると思いますが、通常は売出しの価格以外にも、家賃収入や入居状況がわかるようになっています。つまり、将来いくらの家賃が入ってくるのかを想定することは可能なのです。経費については通常の賃貸経営をしていればこれぐらいかかるという分を引くことで利益見込みも出せます。これをもとに自分の期待利回りで現在価値に割り引くという計算をすればいいのです。
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